7月14日15日16日 アプライドドラマ・ワークショップ
青葉小学校では、一人ひとりの表現力やコミュニケーション力、創造性を大切にし、自分の思いが表現できる学習として、講師の先生をお招きして、アプライドドラマ・ワークショップを行っています。
【各学年のワンシーン】
〇2年生

まずは、先生のお手本を真剣に聞いています。
その後の活動では、グループに分かれて役割になりきりました。
お店やさんとお客さん。
インタビューする人とされる人とカメラマン。
お友達を笑わせたり、カメラの角度を研究したりしていました。
〇6年生

足利と木村半兵衛の話を題材にした講談の途中、「足利と言えば?」の質問には、
「俺!」と言った答えや、「○○先生(担任)」と言った答えもありました。
〇1年生

「ぽぽぽぽぽ」という、「ぽ」しかない絵本を題材に、豊かな「ぽ」を考えました。
「窓からのどかな空気が入る、ぽ。」
「トンネルが怖いなっていう、ぽ。」
シーンに合わせた自分の考える「ぽ」を発表していました。
〇3年生

クラスごとにステージに立つクラスと観客に分かれて、
1人ずつ全員が、
「私は○○」と何かになりきって「たんぽぽを○○○○と呼びます。」と言う発表をしました。
ひまわりになりきってライバルと呼んだり、雑草になりきって友達と呼んだりしていました。
〇5年生

机を並べたスタジオ撮影のセット。
講師の先生の説明に何をするかわくわく。
役割をきめて、ニュース局の発表しました。
〇4年生

30秒で自己紹介。30秒は思ったよりも長くて、話し始めると今度は短い。
好きな食べ物といった共感性の高い内容や、「私は自分を〇〇だと思っています。」など、みんなの興味を誘う内容を工夫していました。
夏休みまで1学期も残りわずか。
夏休みにたくさんのことを学び成長した姿で会えることを願っています。






