かなふり松プロジェクトによる学校支援
「かなふり松プロジェクト」は、足利市が独自に行って
いるプロジェクトで、目的の一つに、教員の授業力を
向上させるねらいがあります。

この日は、2年生を対象に、足利市教委から
学校支援チームに来ていただき、授業について
アドバイスをいただきました。
足利市では、進んで学習する子を育てるとともに、
子どもの学力向上を図っています(*^○^*)
「かなふり松プロジェクト」は、足利市が独自に行って
いるプロジェクトで、目的の一つに、教員の授業力を
向上させるねらいがあります。

この日は、2年生を対象に、足利市教委から
学校支援チームに来ていただき、授業について
アドバイスをいただきました。
足利市では、進んで学習する子を育てるとともに、
子どもの学力向上を図っています(*^○^*)
4年生がアイマスク体験を行いました。


アイマスクやバンダナで目を覆い、
廊下や階段を歩く体験を行うというものです。
手を引く児童が、目の不自由な人の気持ちになって、
優しく声をかけていました。
「見えないということはこんなにも不安なんだ」という
ことを改めて知ることができた体験になりました(*^○^*)
読書の王様、という企画が始まりました。

「読書の記録」が一枚終わった児童が、校長先生に
名前を書いてもらえます。

早速名前が書かれた児童が何人かいます(*^○^*)
たくさん名前をはってもらい、読書の王様を目指しましょう!
社会福祉協議会の方と、視覚障碍者の方々、あいの
会の方々を講師にお招きして親子学習を行いました。
まず、2時間目に4年生の児童全体に講話をしていた
だきました。

上の写真は、代表の児童一人が目をつぶり、
講師の方のところまで歩いて握手をするというものです。
周りの子が声で誘導したり、他の子につかまって一緒に
歩いたりして、目の不自由な方がどのように感じて
いるのかを学びました。


3,4時間目は、それぞれのクラスごとに点字を打つ
体験をしました。50音の点字のお手本を見て、
自分の名前を点字で打って、視覚障碍者の方に指で
読んでいただきました。参加した保護者の方々も
一緒に体験することができました(*^○^*)
委員会紹介の続きです。
今回は保健委員会のご紹介をします。
保健委員会は、けが人の応急手当や、病人のお世話は
もちろん、水道掃除やせっけんの補充も行っています。

この日は、保健に関する標語を作成していました。
こういった地道な広報活動も行っています(*^○^*)